【ひそかに忍び寄るシックハウス症候群】

ホルムアルデヒド除去コート 消臭コーティング剤 S-3T

【ホルムアルデヒド除去コート剤】

 丸昌産業㈱にて独自に開発された消臭コーティング剤 S-3Tは、ホルムアルデヒドなどアルデヒド類を全般に除去する事が可能なホルムアルデヒド除去コート剤です。

 日本国内の住宅は、引き渡し時のホルムアルデヒド濃度が建築基準法にて定められておりますので、建物引き渡し時にはホルムアルデヒド他VOCの対策が施されております。

 しかし、輸入家具の設置や改築・リフォームなどを行った後ではこの基準値の測定などは行われていないことが多くあり、これらが原因によるホルムアルデヒドの放出により、知らず知らずのうちにシックハウス症候群になってしまう事例が発生しておりますので注意が必要です。

一般では馴染みがないシックハウス症候群であることが分からない場合やシックハウス症候群だけど対策の方法が分からないなどの問題を解決するために、ホルムアルデヒド除去を目的とした消臭コーティング剤 S-3Tは開発されました。
S-3T Application 消臭コーティング剤 S-3Tを、壁や天井、家具の中などに塗布して自然乾燥させることで室内に放出するホルムアルデヒドやアセトアルデヒドなどの化学物質を吸着除去します。

 建材や家具などに含まれているホルムアルデヒドは2-3年にわたり放出しつづけます。

 施工前調査を行うことで、消臭コーティング剤 S-3Tの塗布量による室内ホルムアルデヒドの除去を算出することが出来ることが特徴の一つです。

 そのため使用量を計算した上で消臭コーティング剤 S-3Tの塗布を行えば、効果は建材・家具からホルムアルデヒドが放出している大量の量や長期的な期間でも消臭性能を持続することが出来ますので、安全で快適な生活空間を確保することが可能となります。

【国際連合工業開発機関(UNIDO)登録製品】

消臭コーティング剤 S-3T(英語名:Odor Eliminating Fluid S-3T)は、国際連合工業開発機関(UNIDO)東京投資・技術移転 促進事務所(東京事務所)のサステナブル技術普及プラットフォーム(STePP) に 登録されています。